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にん内科通信

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もやしで便秘解消

朝の寒さが厳しい季節になりましたね。外出も億劫になり、運動不足になりがちです。
体を動かさないと、起こりやすくなるのが便秘。
そこで、毎日200gの『もやし』を食べると体にどんな変化があったのかご紹介します。。

【ストレス性便秘】

人間の体には、樹木の根のように神経が張り巡らされています。その中で、内臓は自律神経によって管理されています。自律神経とは、交感神経と副交換神経で成り立ち、正常な場合はこの2つの神経を交互にバランスよく使い分けています。昼に交感神経、夜に副交感神経と、時間帯で出番が異なります。

ところが、ストレスにより自律神経の出番が狂ってしまうと、ストレス性便秘となります。
運動したり、ゆったり入浴するなど、ストレスを発散させてスッキリしましょう。

【食生活の乱れ・運動不足】

便秘の主な理由として挙げられるのが、食生活の乱れ、運動不足。この2つは現代の日本人ならではでしょう。
食生活の乱れによる便秘は、過度な「肉食」にも大きな要因があります。欧米化が進んだ現代では、野菜を摂ることが減りました。魚や野菜中心の食生活で発達してきた日本人の体は、本来は肉食に適さず、摂取された肉はスムーズに消化されずに腸内で異常発酵を起こします。悪玉菌を増殖して便秘を後押ししてしまいます。

そこで、もやしの出番。もやしには食物繊維がたっぷり含まれており、善玉菌を増やす手助けをして腸内を整えてくれます。もやしと便秘解消は相性ぴったりでした。何と言っても食べやすく、低価格だから続けやすいですね。

在宅医療部HeartCare
 相談員 馬場まい

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