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にん内科通信

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「姿勢」を見直してみましょう

立春とは名ばかりの厳しい寒さが続きますが、皆さん体調崩されていませんか?新型コロナウイルスの流行で制限ある生活になり、ストレスが溜まっている方も多いと思います。

「ステイホーム」が推奨される中、ご家庭でできる事を積極的に取り組んでまいりましょう。

今回は《姿勢》についてお話しさせていただきます。

食事する姿勢について

食事に姿勢が大事?と疑問に思われるかもしれませんが、姿勢は嚥下に関わります。座り方が悪いとうまく嚥下できず、ムセて気管に入ってしまう危険もあります。

★椅子の背もたれから背を離し、足底(足の裏)を床につけ、顎を引いて座ってみてください。
自然と背筋が伸び、嚥下しやすくなります。

★座位が上手くとれない方は、肘置きのある椅子やハイバックの椅子を使う、又はクッションなどを挟み込み、体幹をキープして食事を摂取するようにしましょう。
誤嚥しにくくなります。

姿勢の見直し

車椅子での座位姿勢

車椅子には色々なタイプがありますが、大きく分けると自走できる物と他者が操作する物があります。自走できる方は前傾姿勢になりやすいので、車椅子に重量があります。他者が操作する物は軽量の物が多く、介助者優先の機能になっています。
片麻痺がある方は時間が経過すると麻痺側に傾いてきてしまうので、介護用品などを使用し座位姿勢を整え安全に走行しましょう。

 

姿勢について考える事はあまりないかと思いますが、噛み合わせが良くないと姿勢が悪くなることもあります。
円背(猫背)の強い方の8割は噛み合わせが良くないとも言われています。
是非この機会に姿勢を正しく生活する事を意識してみてはいかがでしょうか?

在宅医療部ハートケア 相談員 馬場まい

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